品質文化醸成活動は、ときに苦しみを乗り越えなければならない
みんカル活動推進メンバーのメッセージ

品質文化の醸成活動には、こうすれば良いという正解はありません。
品質文化の醸成につながると思ったことをまずはやってみる、もっと自社の特性に合った方法はないかと考えやってみる、試行錯誤を繰り返す日々に悩みは尽きません。
私たちは、このような手探りの状態からスタートしましたが、みんカル活動を通じてチャレンジを続けたことで、少しずつではありますが品質文化の醸成に手ごたえを感じるようになりました。
手ごたえ➀
手ごたえの一つは、品質文化醸成活動に対する社内の明るく前向きな雰囲気です。活動当初は「品質文化醸成」の認知度は低いものでした。それが今では、ほとんどの社員が何らかの形でみんカル活動に携わっており、品質文化の重要性が社員の共通認識になっています。
手ごたえ➁
もう一つの手ごたえは、みんカル活動から得られた学びです。
品質文化醸成のためには、時には意見の違いからくる対立を避けず、乗り越えることが必要です。明るく前向きな雰囲気作りだけでは、私たちが目指す品質文化の醸成にはたどり着けないことを試行錯誤の過程で実感しました。
これから
試行錯誤の過程は時に苦しいものですが、その先には確かな手ごたえがあります。
私たちは、正解が分からず、迷い、悩むことも成長の一部と考え、これからも品質に真摯に向き合いながらチャレンジし続けます。
みんなで困難を乗り越えることで、未来の品質と信頼につながると信じています。